真っ赤に燃えるように紅葉する「コキア」と「コスモス」が咲き乱れる「国営ひたち海浜公園」(茨城県 ひたちなか市)

久しぶりに友人と日帰りで「コキア」と「コスモス」の庭を見に行ってきました。平日の午前中なのにたくさんの方で賑わっていました。

「みはらしの丘」でコキア、コスモスを堪能

ただただ美しい風景を見ながら、久しぶりにほっとする時間を過ごしました。

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国営ひたち海浜公園のホームページのメッセージ】
みはらしの丘で「コキア」「紅葉見頃過ぎ」となっています。
※コキアは11月3日(火・祝)までご覧いただけます。
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「コキア」は、ヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属の一年草。
原産地はアジア、秋には真っ赤に紅葉します。

和名を「箒草(ほうきぐさ)」といい、昔はこの茎を乾燥させてホウキを作っていました。「とんぶり」とも呼ばれ食用になります。

「国営ひたち海浜公園」(茨城県 ひたちなか市)

「国営ひたち海浜公園」への経路は、
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○東京からだと、「東京駅」⇒「勝田駅」(特急で約85分・3,890円)
○バスに乗り換えて、「勝田駅:東口2番乗り場」⇒「海浜公園西口(約15分)または、海浜公園南口(約20分)」
コキアを見るには、『西口・翼のゲート』が便利です。
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たくさんのワンちゃんたちも、飼い主さんと楽しそうに遊びに来ていました。みんなおしゃれしててかわいい~~

「茨城県指定有形文化財」の古民家(茅葺き)が展示されています

「砂丘エリア」で現代アート!?

砂礫ガーデンは、ランドアートのようなオブジェがたくさん並んでいて、すごく不思議な雰囲気を醸し出していました。

「国営ひたち海浜公園」の中でも、最奥のゾーンなので、ほとんど人もいなくてちょっと寂しい場所でしたが、石って不思議と落ち着くので、時間があったらゆっくり本でも持って行って読書をしたい庭でした。

園内は、花がたくさん咲いていて、天気も良くて最高の一日でした。

人の背丈よりも高いススキが風に吹かれて、力強く立っている姿がとても印象的でした。色は地味ですが、一番目立っていたかも…