「いろあざやかラボ」は、あなたのホームページを魅力的な配色にできるカラー見本(カラーパレット)を多数公開しています。

現在では、デザイナー以外の個人の方でも、ブログや自身のサイトを持つ方が増え、デザインを決めるうえで、色で悩む方がとても多いです。
そんな方のために、使いやすいイメージのパレットを多数ご用意しました。ぜひ参考になさってください。

アクセスの多い色見本(カラーパレット)

現在、約40のパレットを公開しておりますが、その中でもアクセスの多い「ベスト12」のパレットを紹介します。

ホームページ作成時の色の組み合わせのコツ

「いろあざやかラボ」では、ホームページで使う色を、メインカラー、サブカラー、アクセントカラーの3種類に分けて考えています。

例えば企業のホームページの場合は、ロゴマークの色またはコーポレートカラーをメインカラーに選び、サブカラーには、業種や商品などをイメージできる色で、メインカラーと組み合わせやすい色を選びます。
アクセントカラーには、上記の色とは同系色ではない色、または、少ない面積でも目立つ色を選びます。そうすることで、アクセントカラーの部分に注目させることができ、ボタンを押すなどの次のアクションにつながりやすいホームページを作ることができます。

色それぞれが持つイメージ(意味)について

色はそれぞれが持つイメージがあり、見た人に心理的に与える印象が変わります。

そのため、WEBサイトを開いた時に色が与える印象はとても大事なものです。
色の意味を理解し、イメージに合う色を検討しましょう。

最近はスマホでWEBサイトを見ることが多くなり、シンプルなデザインのサイトが増えていますが、それだけにバナーがより大切になっています。
商品素材はもちろん、季節やイベントなど、バナー制作の際にもイメージに合った色を選ぶことが大切です。

色はマーケティングにも応用されている(カラーマーケティングについて)

カラーマーケティングを意識する場合は、可読性、視認性も大切です。
デザイン的にかっこいいと思って選んだ色が、必ずしも可読性、視認性に優れた色とは限りません。
目に留まる色か、文字が読める色かを客観的に見て考えましょう。
また、色はポジティブとネガティブの両方のイメージを持っています。カラーマーケティングを意識する場合は、その両方を理解して色を選択しましょう。

季節/イベント

印象

食べ物/飲料

感情

テキスタイル

模様

日常から色を見つける