【オレンジ】ハロウィンを表現する配色

【オレンジ】ハロウィンを表現する配色

色のキーワード…ハロウィン、かぼちゃ、幽霊、怪しい、神秘的、魔界、おばけ、魔女、夜

10月31日はハロウィンの日です。仮装で騒ぐ人も多くなりましたが、この季節に魔界の扉が開いて悪霊が下りてくると言われています。また秋の収穫祭でもあるようです。
そのハロウィンといえば、西洋かぼちゃのオレンジと夜の黒のイメージです。
神秘をイメージさせる紫も加えると、より怪しい印象になり、ハロウィンらしく感じます。
そんなスタンダードなハロウィンのカラーを選びました。

ハロウィン用カラーパターンの一例(RGB/HTMLカラーコード)

●メインカラー(オレンジ)
R255 G102 B0 / #FF6600

[連想するイメージ]西洋カボチャ、もみじ、紅葉、楓、柿
紅葉を表す色でもあり、秋のイベント、ハロウィンの西洋かぼちゃの色でもあります。
明るさや温かみを感じる色でもあることから、家庭を感じさせる色でもあります。

●サブカラー1(黒)
R0 G0 B0 / #000000

[連想するイメージ]暗い、夜、怖い、堅い、高級、モダン
夜のイメージの代表的な色なので、まさに魔界のイメージです。ハロウィンの場合は、広い範囲で使うとより大人のハロウィンをイメージできます。
シャープさと重厚感も感じる色なので、広い面積で使用すると、高級なイメージも与える色です。
テキストの色としても一番読みやすく、どのシーンにも合う色です。

●サブカラー2(紫)
R102 G51 B153 / #663399

[連想するイメージ]神秘的、魔法、怪しい、高貴、孤独、個性的
情熱的な赤と冷静な青の中間の紫は、どちらの印象も持つ神秘的な色です。
魔女や魔法をイメージするときにもよく使われます。
また昔から神聖で高貴な色としても使われています。

● アクセントカラー1 (白)
R255 G255 B255 / #FFFFFF

[連想するイメージ]おばけ、がい骨
爽やかで清潔感を感じる白ですが、ハロウィンの場合は、お化けやがい骨のモチーフとしても使える色です。
オレンジと黒によく映える色なので、イラストや文字を白くすると印象に残るイメージになります。

●アクセントカラー2 (緑、深緑)
R0 G102 B0 / #006600

[連想するイメージ]かぼちゃ、森林、針葉樹
日本でよく食べられているかぼちゃといえばこの色ですね。
草原、森林などの自然を感じて、癒される色である反面、欧米では毒をイメージする色でもあり不気味さを表す色でもあるようです。

●アクセントカラー3(黄色)
R255 G187 B0 / #FFBB00

[連想するイメージ]かぼちゃ、太陽、楽しい
ハロウィンでは、赤を使う場合もあるようですが、仮装やパーティーの楽しさをイメージできる黄色を加えました。
オレンジと組み合わせることで収穫祭もイメージできる色です。

ハロウィンのイメージバナー

ハロウィンのイメージ


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