本当に久しぶりの美術館「ピーター・ドイグ展」国立近代美術館(竹橋駅)

なつかしくて、あたらしい。
イギリスが誇る現代の「画家の中の画家」日本初個展

上記のタイトルは、国立近代美術館さんのHPに書かれていた言葉をそのままお借りしました。実際にみて、本当にそのままの印象でした。

緊急事態宣言から、美術館・博物館に足を踏み入れることもなかったので、展示を見た時には色が爆発的に自分の中に流れ込んできて、少し体に震えがくるぐらいに感動しました。
絵も色も本当に素敵だったのですが、それとともに本当に刺激のない生活をしてたんだなと強く実感しました。

この展覧会は、ほとんどの作品を撮影できましたので、この楽しさを記録しておきたいと思います。

私は、絵の感想や評論を述べるほどのスキルはないので、興味のある方は美術館のHPを見てくださいね。

2020.2.26 – 10.11
「ピーター・ドイグ展」国立近代美術館

展示が再開してすぐだったこともあり、本当に人が少なくて、ゆったり見ることができました。

国立近代美術館は、建物外観も内観も素晴らしく、4階の『眺めのよい部屋』から皇居の緑あふれる風景を目の前に見ることができます。

また、日本最大級と言われるコレクションを所蔵していて、毎回、驚くような作品を「企画展」のついでの「常設展」で見れてしまうのです。
(失礼な言い方ですね… でもそんな感じで常設展を見る方が多いと思います)

今回の私の一押しは、アンソニー・カロさんです。他にもオノサト・トシノブさんの作品なども見られて、本当に楽しかった一日です。

東京都近代美術館は、建物やその周囲の景観(皇居)も本当に素晴らしく。

皇居の周りを走るランナーを眺めながら、ゆっくりお散歩するにはとてもいい気持のいい場所です。

途中で、一羽のシラサギ?に遭遇しました。
不思議なことに陸?にあがってずーっと水を眺めていました。かぎりなく歩道の近くに(内側あたり)にとまっているんです。

飛び立っては、また歩道に上がるのを何度も繰り返していて、羽を広げて飛ぶ姿がとても美しかったです。不思議なものを見ました。